首相の言葉

2013年9月12日

オリンピック開催地選考会で、安部首相が、汚染水完全に
ブロックされていて、何も心配いらないと言い切った。
世界の目が集まったところでの発言だ。

その反応は様々だ。とんでもない暴言だという論調も多い。その立場も分かる。
しかし、私はこれでよかったと断言できる。

汚染水の処理は緊急でしかも重要な問題だ。一日でも早く解決しなければ、
世界の目を気にするよりも、何よりも、日本の存亡にかかわることなのだ。

世界が注目する中で何が何でも解決しなければならなくなった。

今までは、遅々として進まないのが、実情だった。

この時を境にすべての技術と知恵と財力を投入すればよい。
あらゆる組織を動員すればよい。
なりふり構わず、突き進めばよい。
だれも文句は言わないだろう。

7年後には世界の人たちが日本に来る。期限は切られたのだ。

震災復興を世界の人が見に来る。そこでオリンピックが開催されるのだ。
これほどの機会はないのだ。

東京オリンピック

2013年9月12日

2020年のオリンピックが東京に決まった。

アスリートのプレゼンテーションは、爽やかで、しかし、力強くて、心に響くものだった。
各局の報道番組やニュース番組をあちこちと梯子してしまった。

中でも、往年のマラソン選手の君原さんの取材は印象的だった。

開催地が東京と発表された瞬間に、立ち上がって両腕を突き上げ、万歳をした。
笑顔ではちきれた。

君原さんは、日本を代表するランナーでが、決して目立とうとしない方だった。
しかし、テレビに映し出された顔は、鍛え上げた、たくましい、素晴らしいものだった。

そのほほを一筋の涙が流れた。

9月講座 各論は商品を取り上げます

2013年9月12日


商品について考えます。
商品はお客のお金と交換できるただ一つのものですから、
経営資源の中でも最重要なものになります。

多くの類似品に埋もれてしまえば、経営自体が存続できなくなります。
また、社会の要求に耐えるだけの魅力がなければ、淘汰されてしまいます。

「商品3分に売り7分」という言葉が誤解されやすいのですが、商品は社会の
要求にこたえるだけの魅力があって、初めて商品です。
従って、いい加減なものを、販売力だけで売ることができても、
やがてお客が離れていきます。

商品について、ご一緒に考えましょう。

日程 9月18日(水)、26日(水) 2回で1コースです
時間 10時~11時30分
定員 4名
場所 アサコ博多ビル 10階 再生クラブ
会費 2回合計 2万円 (当日ご持参ください)
講師 稲田 正信

ご参加の方は、メールか携帯電話にご連絡ください。

9月講座

2013年9月6日

9月講座

経営原則編を始めます。

日程  10日(火) 経営の大きな枠組みを確認します。
    17日(火) 経営者の役割を明確にします。
    24日(火) 二つの指標で自社の現状を確認し、再構築の方向を定めます。
    ※ 日程が合わない方は振替ができます。
時間  午前10時~11時30分 
定員  4名 (少数で話し合いながら進めます)
場所  アサコ博多ビル10階 再生クラブ
会費  1万円

ご参加の方は携帯電話 09057367749(留守番電話で結構です)