理想の講座

2013年2月9日

是永さんとあいさつの達人が主催する講座は、参加者を楽しさの渦に巻き込んでしまいます。 

理論と経験の裏付けを土台に、それを超えたところで話題が展開しますが、その核心部分は、参加者が自由にざっくばらんに話し合えることにあります。 

テーマは誰でもビジネスで取り組む課題なので、適度の緊張と、それを超えた爆笑の連続で時間が経過します。

年齢も経歴も関係なく、ありのままにテーブルに投げ出され、意見のキャッチボールが、参加者それぞれのひらめきになって、自分のものになっていきます。 

毎回、どの参加者が欠けても、この場は成立しなかった、この答えは出なかったと思える、面白さと不思議さがあります。 

何気なく気軽に参加した人達が創り上げるので、毎回が一品生産、究極のオリジナルなのです。 

参加者の個性のままに華を開かせる、極めて高度な装置です。

 

  ・・・・・・・   ところで、理想的な装置がどのようにして出来上がったのでしょうか。

それは是永さんの過去の苦労の結晶なのです。そして挨拶の達人と呼ばれる竹内さんの汗の賜物なのですが、出来上がった装置を目の前にしてみれば、いつの間にか自然に生み出されたもののように思ってしまいます。

この領域に到達するまでに何年かかったでしょうか。そこに積み上げた人生はどのようなものだったでしょうか。

オリジナルの商品は簡単にはできませんが、しかし、必要な時までに必ず出来上がってくるものですね。