首相の言葉

2013年9月12日

オリンピック開催地選考会で、安部首相が、汚染水完全に
ブロックされていて、何も心配いらないと言い切った。
世界の目が集まったところでの発言だ。

その反応は様々だ。とんでもない暴言だという論調も多い。その立場も分かる。
しかし、私はこれでよかったと断言できる。

汚染水の処理は緊急でしかも重要な問題だ。一日でも早く解決しなければ、
世界の目を気にするよりも、何よりも、日本の存亡にかかわることなのだ。

世界が注目する中で何が何でも解決しなければならなくなった。

今までは、遅々として進まないのが、実情だった。

この時を境にすべての技術と知恵と財力を投入すればよい。
あらゆる組織を動員すればよい。
なりふり構わず、突き進めばよい。
だれも文句は言わないだろう。

7年後には世界の人たちが日本に来る。期限は切られたのだ。

震災復興を世界の人が見に来る。そこでオリンピックが開催されるのだ。
これほどの機会はないのだ。